和方養生技術伝承塾~鍼灸・操体実践講座~ 急性期から慢性期まで患者さんが喜ぶ技術を伝承します

鍼は引き鍼

鍼術覚書 †

鍼灸の基本を短い言葉でまとめたもの
私が学んだ色々な流派・方法の共通点を中心に、体で実感できた物をまとめてみました。
違いにこだわらずに共通点を見ていますので、大雑把です。

  1. 鍼と邪毒
  2. 手順と型
  3. 経絡
  4. 治療
  5. 修業
  6. 奥義・極意

体は自然、治療は対話、鍼の自然則 †

私の感じている東洋的な身体観、病気観、治療観、鍼術観をまとめたものです
少しづつ書いていきます。
お急ぎの方は「操体もくもく」の「体は自然」「操体は対話」のほうを読んでみてください。
動作と経絡やツボの関係、ツボの出ている付近の状態、ツボの取り方なども書いています

体は自然 †

2.から14.は、「操体もくもく」そのままの内容です。
鍼灸の視点からは少し書き直したほうがわかりやすいと思いますので暇を見て書き直すつもりですが、だいたい同じ内容なので、そう違いはありません。

  1. 「体は自然」が東洋的身体観の基本
  2. 気持ち悪いと歪み、気持ちよいと治る、そのわけ
  3. 小さな病気は歪みを治す
  4. 歪みは筋肉に記憶される
  5. 動作の負荷を分担する仕組み(1)横輪切りの原則
  6. 動作の負荷を分担する仕組み(2)縦切りの原則:経絡
  7. 動作の負荷を分担する仕組み(3)足の経絡は全身に関係
  8. 動作の負荷を分担する仕組み(4)背中と脚裏の負荷分担
  9. 動作の負荷を分担する仕組み(5)経絡の交差と2足歩行
  10. 動作の負荷を分担する仕組み(6)左右・前後・上下の相関
  11. 動作の負荷を分担する仕組み(7)対角相関、動作時連動筋肉内
  12. ツボの出やすい処
  13. ツボ付近の状態、ツボの探し方
  14. 姿勢や動作でツボを探す(鍼)
  15. ツボから先の血行、神経伝達の障害
  16. ツボの出方の自然則

治療は対話 †

ここも、「操体もくもく」そのままの内容です。
鍼灸の視点からは少し書き直したほうがわかりやすいと思いますので
鍼は引き鍼』テキスト版の出版に向けて書き直していますが、
だいたい同じ内容なので、そう違いはありません。

  1. 先ず、伝え手自身の緊張を解(ほぐ)す
  2. 受け手の方の体が気持ちよさを感じているか
  3. 操体をした後、表情は晴れ晴れしたか
  4. 次の朝の寝覚めが爽やかか
  5. 養生の指導も愉しく、少しづつ
  6. 先ず、伝え合いを楽しむ
  7. 言葉に頼らず技を盗む
  8. 小さな「出来た」を積み重ねる
  9. 心は他人かもしれない

鍼の自然則 †

  1. 鍼は邪気を引く道具
  2. 手足に引く、陽に引く、下に引く
  3. 手順が大切、型はまず体で覚える
  4. 病は、まず三陽一陰に分ける
  5. 邪気を引く感じを味わう

鍼(灸)による治療術 †

運動器系の応急処置 †

  1. 手足陽経に痛くなく
  2. 手足の甲のツボと運動鍼
  3. 腰痛の応急処置の基本
  4. 腰の動作鍼
  5. 肩周りの応急処置の基本
  6. 肩の動作鍼
  7. 陰経も使う五十肩
  8. 膝の痛み
  9. 肘の痛み
  10. 肩肘腰膝までのまとめ
  11. 股関節の痛み
  12. 巨刺、上下刺、対角刺
  13. 頭刺
  14. 指周りの痛みに糸状灸
  15. まとめと五人通し・・・・

慢性期の基本処置 †

  1. 慢性期の診察・手順
  2. 慢性期の診察・内容?
  3. 慢性期の刺鍼・手順?
  4. 慢性期の刺鍼・内容?
  5. 腰の慢性期?
  6. 肩の慢性期?
  7. 膝の慢性期?
  8. 肘の慢性期?
  9. 運動器系慢性期まとめ
  10. まとめと三人通し・・・・

病証(経絡病証・気血水病証) †

  1. 未病と発作、経絡病証と気血水病証
  2. 太陽経絡病証(後ろの病)
  3. 陽明経絡病証(前の病)
  4. 少陽経絡病証(横の病)
  5. 陰経(=内)病証
    i.上焦:邪気の病
    ii.中焦:水毒の病
    iii.下焦:悪血の病
  6. 内科系急性症状
    i.表位の急性症状
    ii.上焦の急性症状
    iii.中焦の急性症状
    iv.下焦の急性症状
  7. まとめと三人通し・・・・

応用 †

(6割の患者さんに満足していただくために)

  1. 鞭打ちと顎関節症
  2. カゼという発作
  3. 古いツボ、古い病
  4. 心を鎮める?
  5. 目晴れやかに?
  6. 皮膚艶やかに?
  7. 子供にコロコロ+灸
  8. 健やかな赤ちゃん?
  9. ディスプレイ症候群?
  10. 傷痕による動作制限、傷痕を目立たなく?
  11. 片麻痺
  12. しつこい痺れ感?
  13. 化学物質過敏症・シックハウス症候群?
  14. 置鍼法?
  15. 耳鍼?
  16. 皮内鍼・円皮鍼?
  17. 症例研究のために?
  18. まとめ(十人通しのために)

補足  † ↑ [#o3a34bb2]

参考文献など †

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