和方養生技術伝承塾~鍼灸・操体実践講座~ 急性期から慢性期まで患者さんが喜ぶ技術を伝承します

パソコン作業で疲れたら

パソコン作業で疲れたら

コツがいらないもの †

腕返し †
•パソコン作業中に30分~1時間に1回位
•気持ちよく伸びる範囲で、腕の手の平側を伸ばします
◦絵は昔描いていただいたもので、ちょっと頑張り過ぎ
■ふんわり、ゆったりした感じで行ったほうが気持ちよいし、効果も出ます
◦大腿の上に手が置けなければ椅子座面の上でも良いです
◦小指側がより伸びるようにしたほうが気持ちよいし、効果が出やすい事が多いです

術伝流操体no.4に写真があります

裏腕立て伏せ †
•作業終了後や夜寝る前に
•無理せずに、お尻を床に着けて行ったほうが効果が上がる事も多い
◦この絵も昔描いていただいたもので、ちょっと頑張り過ぎ


顔を上げた平泳ぎ †
•週1,2回、ゆっくりゆっくり、30分くらい
•この泳ぎ方はパソコン作業時と腕、足、胴、首の使い方が逆になります
◦他の泳ぎは、パソコン作業時と腕の使い方が同じなので、不可

手を頭や顔に付けてからの操体 †
•気持ちよくアクビを楽しむ感じで行ってください
◦ふんわり ゆったり のびのびと
からだ まるごと きもちよく
おおきな あくび やってみる
◦ゆらゆらり ふわー ぽわわん ふっ くにゃぁ
■絵は、写真から起こした物で自作です。初めて描いた物なんで解りにくいかも。
術伝流操体no.4に写真があります

片手を頭の後ろに付けてから †

1.手を片方づつ頭の後ろに置いて楽な方を選ぶ
2.その手の小指を手の甲の側にゆっくり捻る
3.その動きを気持ちよく全身に伝えていく

両手を頭の後ろに付けてから †

1.両手を顔の横に置き、親指を支点にする
2.その手の小指を手の甲の側にゆっくり捻る
3.その動きを気持ちよく全身に伝えていく

両手の平を天へ †

1.両手を頭の後ろで組んで親指側を支点にする
2.小指側を手の甲の側にゆっくり捻る
3.同時に腕を上に伸ばしながら行うと
気持ちよさが増すことが多いです
4.その動きを気持ちよく全身に伝えていく
◦4つの中では気持ちよいという方が一番多いようです。

手を横顔に付けてから †

1.手を片方づつ顔の横に置いて楽な方を選ぶ
2.その手の小指を手の甲の側にゆっくり捻る
3.その動きを気持ちよく全身に伝えていく

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